近所付き合いは大事・・でもプライバシーはもっと大事

郷に従えはあまり関係ない

現代では近所付き合いが薄くなってきているとニュースやネットで見ることがありますが、それでも無くなったなんてことはなく近所で情報を共有したり町内会に顔をだしたり・・なんでことは普通にあるのではないでしょうか。田舎になると家の施錠はおろか仲の良い近所の人が勝手に玄関を開けるなんてこともあるのです。昔から住んでる人はいかもしれませんが、他所から越してきた人はたまったもんじゃないでしょう。ほかの家が開けているからといって自分も開ける必要はないのです。

普段から自分の中で線引きを

田舎は近所付き合いは大事ですが、だからといって挨拶だけというのはよくありませんし、逆に好きな時に家に上がらせるのも歯止めが利かなくなる可能性があります。ではどうすれば?引っ越してきた瞬間からある程度線を引きましょう。家に入れないけど玄関までならOKなど、誰かが訪問してきたときはすべて玄関で済ますということをやっていれば自然とそれ以上入ってこなくなります。ほかの家族がいるならなおさらです。向こうは悪気はないので嫌でも顔に出さず頑張りましょう。

田舎でも都会でも同じ

プライバシーの情報を一番共有しているのが子供を持つ主婦です。これは田舎も都会も同じことで、幼稚園の送迎や保育園の迎えなど空いた時間にいろいろ話しますよね。しかし気に入られようと言わなくてもいいことまで言ってしまうと、あっという間に情報が広まってしまうことがよくあるのです。これで一番迷惑するのがほかの家族なので、なかなか輪には入れなくても心配することはありません。当たらず触らずでやり過ごすことが後々良かったと思う方は多いのではないでしょうか。

機密文書の管理は個人情報の漏洩問題が叫ばれている昨今、非常に注目を集めています。自社で簡易的に行える対策としては管理区分をはっきりさせ、社員に周知徹底を行うという事です。